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【新高】勉強は量より質?質より量?

GWも明けていよいよ春のなかでもどんどんと暑くなってくるかと思いましたが

普通に寒いです。

 

春にニットなんか着るとなんでこいつこんな厚着してるんやろう…と思われてしまうので

流石に春服で過ごすようにはしていますが普通に寒いです。

 

まだ新村は電気毛布使って寝ています、寒がりなんです。

でも暑いのも嫌いなので起きたら電気毛布は蹴り飛ばしていることが多い…。

 

じゃあもう使うなよって思うかもしれませんが

入眠に繊細な新村にはまだ必要。

 

パーマを当ててちやほやされたい

どうもプラウ経験型教育塾 新高教室長の新村です。

 

さて、GWも明けましたが緊急事態宣言は月末まで延長されています。

緊急事態宣言において中間テストが中止となった十三中学校や

日付が未定?な三国中学校など

新高付近の地区の中でも対応は色々と分かれているようです。

 

学校や塾だけでなく、ご家庭でもオンラインに対する対応などに追われ

大変な状況下にあると思われます。

 

プラウ経験型教育塾においても以下の感染予防を徹底して授業をさせて頂いております。

  • 入室時に検温・手洗い・アルコール消毒
  • 窓を常に開放し換気
  • 備品関連も定期的にアルコールによる消毒

その他ソーシャルディスタンスを極力取りつつ

感染予防に対策を講じながら、受験やテストへ向けて出来得る限りの勉強を行っています。

 

自習に関しても基本的には開放しておりますが

密になる状況は避けるように対策しております。

 

今は学校も短くなってしまい、ご家庭で勉強する時間が増えているかと思います。

お子様の勉強に関して何かお悩みのことなどございましたら

いつでも新村までご一報ください。

 

進路相談や勉強の相談に関しても、お電話でも面談でもお話をさせて頂きます。

 

自習の仕方について

関連のあるお話でいうと自習の仕方。

そもそも勉強において「量より質」ということはなかなか無いと思っています。

 

昔ながらの考え方と言われるかもしれませんが

どれだけペンを握り手を真っ黒にしたか

後々に繋がってくることも多くあります、

 

ただし

だからと言って量をただこなせばいいというわけでもありません。

 

まず量が必要な理由ですが

これにはエビングハウスの忘却曲線という有名な実験結果があります。

詳しいことは割愛しますが、

例えばお子様の場合、好きな漫画やアニメ、俳優・女優さんのことは

時間がたっても覚えていたりします。

でも、

興味のないものについてはちょっとした努力だけでは「次に思い出すこと」が非常に難しい。

 

もし質で勝負して一発でだいたい覚えられたら

受験生が1日に何時間も塾にこもって、あるいは

ご家庭でも勉強して必死になる必要なんてないですよね。

 

実際には一部そういった方もいるのでしょうけれど

多くの場合はどれだけ類似の問題を解くか、これがとても大切です。

  • 1回目は「こんな感じなんや」
  • 2回目に「どっかで見たな」
  • 3回目に「解ける」

こういう風に1、2回でその問題が完璧に解けるということはなかなか難しく

「どこかで見たな」と思えるように数を多く解くことが大切です。

 

また、解く際にも意識していただきたいことがあります。

惰性で解かないことです。

 

1問1問に対しての意識はとても大切で、

例えば英語などでは

  1. 時制(現在形?過去形?)を見る⇒
  2. 肯定・否定・疑問どれかを判断する⇒
  3. 文法単元は何か考える⇒
  4. 人称や数を見る⇒
  5. 答えを書く⇒
  6. 空所の場合同じ単語書いてないかなど見る。

このよう解く手順を決めておいて、その通りに見ていく。

 

自問自答しながらでも、理屈を持って解答していくことが

いわゆる質を高める思考なのではないかと思います。

 

質を高めながら、数を多く解いていくことで

「覚える」ことが可能になっていきます。

 

答え合わせをする際にも一工夫を・・・

解答の解説というのはわかるように書いてあります。

 

多くの場合は解説を見るだけで答えにたどり着く方法やらがすべてわかってしまいます

 

「わかった気になった」ことと「もう解ける!」こととを混同してしまい、

同様の問題や類似問題が出た際に

また間違えてしまう可能性があります。

 

解説を見るときも、頭の中でその手順をどう考えれば辿っていけるのかを考えながら追っていき

解説を一通り見終えた後は、もう一度同じ問題をその手順通りに行えるのか試してみる

そういった振り返りと反復を行うことで理解度を高めることができます。


自習においては皆さん

『やり方がわからない、何をすればいいのかわからない』

といった声をよく聞きますが、何を勉強しても問題ありません。

 

その時に「やろう!!」と思う科目の中で、

まずは説明を読み、見ながら問題を考えて解き

もう一度同じページを今度は何も見ずに解いていく。

答えを覚えるのではなく解き方を覚えておく。

 

そうすると、どんな問題にでも対応ができるようになります。

 

身に染みついた思考は、もうかんたんに忘れたりしないので

時間が経って再度解いた際にも、解き方を覚えている可能性が高くなります。

 

人によってさまざまな勉強の仕方があるかとは思いますが

何も考えないで解くのではなく、解き方を考えながら解くことに意味があることを

新村は自習で悩むお子様によく伝えています。

 

真面目に書くこと慣れてないというか向いてなさすぎて

今回のブログ書くのに2日もかかりました…。

 

いつもどうでもいいこと書くときは

1日あれば終わるのですが慣れないものは時間がかかりますね。

少しでも勉強に対して前向きになって貰えたらうれしいなと思い今回書かせていただきました!

個人の見解なのですべてにあてはまるわけではありませんが

ご参考いただけましたら幸いです!


それでは、パーマを当ててちやほやされたい

新村でした


にいむら

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